留学準備中の女子必見!日本から必ず持って行きたいものとは?

旅行準備の画像

「留学が決まったけれど、何を持って行けばいいのだろう?」「重たいからなるべく持って行くものを減らしたいなあ……」 そう悩まれている方も多いのではないでしょうか。
特に女性の皆さんは、スキンケア用品や日用品など持っていくものが多く、飛行機の受託手荷物制限との戦いになるかと思います。

今回は、そんな中でも必ず日本から持って行きたいアイテムを3つご紹介いたします! ぜひご参考にされてくださいね(^^)

1. スキンケア用品

まずは女子には欠かせないスキンケア用品から。

化粧水

日本では、化粧水といえばお肌に入れ込み保湿を目的とするものが一般的ですよね。
しかし、カナダでは拭き取り化粧水が主流となっており、日本で主流の化粧水はほとんど売られていません(>_<)
例えば、日本でも大人気のクリニーク

クリニークの化粧水

カナダでは日本よりお安く購入することができますが、上の画像の物はすべて拭き取りタイプです。
Diorなどお高いブランドでは保湿化粧水も取り扱いがありますが、ドラッグストアでお手頃価格のものを見つけるのは至難の業です。
拭き取り化粧水は、皮脂や角質を落としお肌のターンオーバーをサポートすることが目的のため、特に乾燥肌の方には保湿力が物足りないかと思います。

トロントの冬はとっても乾燥するので、自分にあった保湿化粧水はマストで持参しましょう!

クレンジング

日本ではオイル、ジェル、クリーム、リキッドなど様々な種類のクレンジングがありますが、こちらでは下の画像のようなMicellar Water(マイセラー・ウォーター)という拭き取りタイプのクレンジングが主流となっています。

ビオデルマのクレンジング

このマイセラー・ウォーター、さらさらしたテクスチャーで洗浄力もあまりないので、ウォータープルーフのマスカラやティントタイプのリップを落とすのには向いていません。
無理に落とそうとして擦りすぎると却って肌を傷めてしまうことも……。
かといって、日本のように気軽にドラッグストアで様々な種類のクレンジングを購入できるわけでもなく、特にオイルクレンジングはほとんどありません

普段から拭き取りタイプ以外のクレンジングをお使いの方は持参することをおすすめします!

2.生理用品

日本では、生理の際にナプキンを使われる方が圧倒的に多いですが、欧米ではタンポンが主流となっています。

カナダにも生理用ナプキンは売られていますが、通気性・吸水性・肌触りいずれも日本製の物より劣り、さらに値段は安い物でも36個入りで8ドル(700円弱)ほどとお高め
この前日本の商品を取り扱うお店で日本製の生理用ナプキンを見かけましたが、日本で買う3倍ほどのお値段がつけられていました(*_*)

生理用ナプキンはかさばるため持っていくのを躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんが、ナプキン派の方は圧縮袋などを使ってでも持ってこられることをおすすめします!
(私は圧縮袋を使って半年分持ってきました笑)

3.タイツ、ストッキング

タイツを履いている女性

秋冬のコーディネートに欠かせないタイツ

日本だとその辺のお店で当たり前のように3足1000円などで質の良いタイツやストッキングが買えますが、なぜかカナダでは異様に高く、かといってその分耐久性に優れているわけでもなく、コスパがとっても悪いです……。

タイツ売り場

こちらが実際にドラッグストアで売られているタイツの写真です。
上段、下段ともに一足での発売ですが、9.99ドル(約850円)~16.99ドル(約1450円!!)と、とてもお高い……。良質でもないのにこのお値段、とても買う気にはなれません。

カナダの秋冬は長く寒いので、スカートを好んで履かれる方はタイツやストッキングが必須です。袋から出せばそんなに場所もとらないので、隙間に詰めて持ってきましょう!

忘れてしまったときは?

どれほど気を付けても、やっぱり忘れてしまうこともありますよね。
そんなときにトロントで日本製品を入手する方法を2つご紹介いたします!

1.日本製品を取り扱っているお店で買う

移民の街・トロントには、アジア系のお店もたくさんあり、その中には日本の化粧品や日用品を売っているお店もあります。
そのうちのひとつがL’AMOURというお店です。

日本コスメが買えるお店

こちらのお店では、日本や韓国のスキンケア用品、コスメ、また生理用品や薬などの日用品も買うことができます^^
お値段は日本で買うより2~3倍ほどお高いですが、どうしても日本のものを買いたいときに便利です。
お店は小さいですが品ぞろえ豊富なので、行くだけでもとても楽しいですよ!なお、店名に「日本」とついていますが、オーナーは日本人ではありません(笑)

いくつか店舗がありますが、今回はダウンタウンの店舗をご紹介します。
その他の店舗に関してはお店のホームページをご覧くださいね!

店名:L’amour Beauty 日本薬妝 
住所:136 Dundas Street West Toronto, ON M5G 1C3
電話番号:647-997-8689

行き方:Dundas駅からダンダスストリート沿いに西へ5分ほど直進
HP:https://www.lamourlife.com/

2. e-Mapleで探す

トロントには留学やワーホリで来ている方が多く、みなさん帰国直前には要らないものを譲ったり売ったりすることもしばしば。
そんな時によく使われるのがe-Maple(イーメープル)という日本人向けのサイトです。
イーメイプルのサイト

この「譲ります」というページでは、主に帰国前の方や引っ越し前の方が要らなくなったものを載せており、お手頃価格で購入することができます。
例として、日本の生理用品は未開封品が1パック5ドルほどで売られていることが多いです。

必要な時に必要なものが売られるとは限らないので当てにすることはできませんが、掘り出し物が見つかることも多いので筆者は毎日チェックしています(笑)
早いもの勝ちなので、欲しいものを見つけた際には早めに出品者の方に連絡するとよいですよ^^

まとめ

今回は女子が必ず持ってくるべき3選をご紹介させていただきました。準備を進めていくうちに段々と面倒になっていき、「もうこれは現地で買えばいいかな……」という考えに至りがちですが、そうなると後から必ず後悔します!!使い慣れたものを持ってくることで、生活の中での余計なストレスの削減にもつながるかと思います。

素敵な留学生活に向けて準備をすすめてくださいね^^

著者紹介

川上 絢
川上 絢美容関連の会社勤務
昔から海外ドラマやファッションに興味があり、デパートの美容部員を経て一念発起し、25歳で渡加!
トロントでは語学学校とカレッジに通い英語を磨く。
カレッジ時代に出会った夫と昨年入籍し、これまでに学んだ美容の知識を活かして美容関連の会社に就職。
”趣味はカフェ巡りとブログで、現地から「トロントの今」をお伝えしたいと思います!”