IMM5707- Family Information Form(家族情報フォーム)記入方法

この記事では【第二段階必要書類①IMM5707 Family Information Form(家族情報フォーム)】の記入方法を紹介します。

フォームのダウンロード方法

スマホをお使いの方も多いかと思いますが、ファイルのダウンロード、記入、保存はパソコンで行いましょう

フォームのダウンロード方法はお使いのブラウザ(Google Chrome、Safari、Internet Explorerなど)によって異なります。ここではGoogle Chromeでのダウンロード方法を紹介します。

ここからダウンロードするか、必要書類一覧の画面からFamily Information Form (IMM5707)をクリック


Please wait…と表示されますが、待っていても残念ながら何も起こりません(笑)


画面の右上にあるダウンロードアイコンをクリックしてダウンロードしましょう。

ファイル名は「imm5707e」のままにするか「imm5707e-Daiki Fukui」などにしておくといいでしょう。

※避けた方がいいファイル名※

「家族情報フォーム」などの日本語のファイル名文字化けする可能性があります。
「Daiki Fukui」「1」など後で確認しづらいファイル名→間違ったファイルをアップロードしてしまう可能性があるので止めましょう。


ファイルの閲覧、編集には最新版のAdobe(アドビ)PDFリーダーが必要になります。
PDFリーダーはここから無料でダウンロードできます。

PDFリーダーをダウンロードしたら、先ほどダウンロードしたファイルを開いてみましょう。
ファイルをダブルクリックして開きます。

フォームの記入例

下記のサンプルを参考にしながらフォームを記入していきましょう(クリックで拡大画像が表示されます)

各セクションの注意事項・補足

セクションA

セクションAは申請者、配偶者、母、父の情報になります。

氏名:
氏名は母国語とアルファベット両方で記入する必要があります。
漢字での氏名も忘れず記入しましょう。


住所:
住所の書き方はこちらを参考にしてください。

職業:
職業の書き方はこちらを参考にしてください。


2段目:
配偶者情報ですが、配偶者がいない場合は空欄でOKです。

3段目、4段目:
ご両親の情報ですが、上段が母親下段が父親の情報です。
日本と逆のスタイルなので間違えないようにして下さいね!

5段目: Parent(親)の情報ですが、両親の情報は3段目・4段目に記入したので、この欄は空欄でOKです。


両親がカナダに一緒に渡航するか:
右端の部分ですが、申請者と一緒に両親がカナダに渡航するかという質問です。Noにチェックをしましょう。


署名欄:
PDFでは署名が入力できないので、この欄は空白でOKです。
日付の入力は忘れないようにしましょう。


こんな時はどうするの?

■親が亡くなっている場合
亡くなった親の欄に以下のように記入します。

例⇒母親が2017年12月31日に岐阜市で死去した場合

上段: 亡くなった市町村日付を入力(記入例: deceased on December 31, 2017 in Gifu, Japan)
下段: Deceased (死亡)と入力

■親が離婚し情報が分からない場合
離婚等で親の現住所、職業等が分からない場合は、Unknown(不明)と記入しましょう。


セクションB

セクションBは申請者の子供の情報になります。
ほとんどの方は子供がいないかと思いますので、見本の様に空欄でOKです。

PDFでは署名が入力できないので、セクションBの下の部分の署名欄は空白でOKです。
日付の入力は忘れないようにしましょう。

セクションC

セクションCは「セクションA、セクションBに記入した内容が正しい情報です」という誓約となります。

PDFでは署名が入力できないので、署名欄は空白でOKです。
日付の入力は忘れないようにしましょう。

お疲れさまでした!これでFamily Information Form (IMM5707)家族情報フォームの記入完了です(*^▽^*)
必要情報をきちんと記入したか、情報が間違っていないか確認し、保存しておきましょう。

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